金曜日にもらった薬のおかげで、前向きに考えられるようになりました。


木曜日の夜に急におかしくなったのは、塾から帰った娘がお風呂の中で泣いてるのを見つけたからなんです。
もちろんそれまでにわたしの中に溜まっていた色々も含めて吹き出してしまった。
なんとなく嫌な感じがして、お風呂を覗いたら泣きながらシャワーを浴びていた娘。
お風呂から上がって一緒にコーヒーを飲みながらお菓子を食べて、理由を聞いても特にこれといった理由はないと言ってはっきりとした理由を言わないことに、消化できない気持ちを抱え、何だか何もかも全てを負っていることに疲れて、涙が止まりませんでした。
娘の希望する進路は普通科ではなかったので、そこに無事受かるためにすること、出来る事、もし無理ならどうするのか?悶々とした日々が続いていたのも一因です。
新しい薬をもらって、落ち着いて、気分が良くなったので、まずは塾の先生に電話。
これから受験までを含める冬期講習をどうするか、締め切りを過ぎても決めかねていて、土曜日に改めて相談したい旨を伝えました。
それから、木曜の授業の時に何かありましたか?と何となく聞いてみたら、テストの結果のことで、少しきつく娘を叱ったとのことでした。
塾には苦手な英語と数学をみてもらっているんですが、期末テストの数学の結果が余り良くなかったのでそれを先生が指摘すると、娘は理科は上がったよ!と言ったそうです。
でも先生は苦手にしている数学が上がらないと!と言われたそうで。
そのことについて先生を責める気持ちは毛頭ないんですよ。
だって、論点をすり替える娘が悪いんですから。
でも、これで泣いていた理由の一つであろう事が判明してちょっと安心しました。
元々の性格もそうなんですが、病気になってからは更に白黒はっきり付かないことに耐えられなくなっているんですね、わたし。
グレーゾーンにいることができない(^_^;
次は娘の通う中学校に電話。
先日、第一志望の高校で必須実技の模試のようなものを受けたんですが、これが各学校にまとめて返ってきたんです。
個人個人に評価のようなコメント付きで。
でも、娘の分には何もコメントがありませんでした。
娘には「すごくいい出来だったからなんじゃないの」と言ってみたものの、超現実的な娘は「コメントすらできない出来だったのかもよ」と言います。
確かに、とてもいいか、とても悪いかのどちらか。
コメントとは別に学校側に伝えられている判定を聞くまではわからない。
その判定も三者面談で伝えられる予定だったんです。
娘は志望校を専願で受けるので、必須実技の他は国語と面接のみ。
見込みがあるのなら国語に絞り込んで冬期講習を受けさせられますが、見込みがないようなら5教科分の講習が必要です。
中学校の先生に、コメントがなくて不安なこと、塾のスケジュールが立てられなくて困っていることを伝えると、内緒で教えてくれました。
A、B、C判定のうちAだということがわかりました。
これで何とか実技をクリアできる見込みができて、本当に安心しました。
今日塾に行って、こっそり先生にA判定だったことを伝えて、国語の強化に重点を置くことにしました。
先生も、最後まで頑張りますと言って下さって、宜しくお願いしますと笑顔でご挨拶してきました。
暗い道が続いていた毎日に少し明るい兆しが見えてきて、そうなると心も軽くなりました。
娘の第一志望の受験まであと2ヶ月を切りました。
もう少し踏ん張ってみます。
そして、今度は夫と向き合いたいと思います。

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